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The Hitchhiker's Guide to the Galaxy

I watched the movie "The Hitchhikers Guide to the Galaxy".
It is SF as a genre, one part regarding science , but as a whole, the work is full of the social satire in the context of SF.
Just a little, it is the news item being discovered, but





The reason why the earth is destroyed is "construction of the hyperspatial express route", but that has been "on display in your local planning department of the Alpha Centauri for 50 years". Naming "public announcement" in front of the government office, many documents which have too small letter posted. It is severe sarcasm to government officers way of work which " take something fully informed to the people by such way of informing" .
There is the "nutrition beverage automatic synthetic machine". Inspecting the body of the person who pushes the button, you say that it synthesizes the beverage which is really in need, but to tell the truth the machine always makes up the same ones, furthermore that is unpalatable. This is the satire to the mass consumption society which tries to make everyone buy the same ones, while doing the advertisement that "very this it is something what you need". Furthermore, the conclusion "what in need are never obtained", it is full of sarcasm.

There is a work, "Gulliver's Travels (Jonathan Swift)". Normally, it is regarded as a juvenile novels, you may read the story called "The dwarf's country" in the time of the childhood. But as for the original it is rather a nonsense fiction, full of satire to the society of that time. Unique sense of sarcasm, British people has. You could think "The hitchhiker's guide to the Galaxy" , as the work which succeeds after "Gulliver's Travels".
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by k_nakae | 2005-09-25 01:11 | 映画 演劇


銀河ヒッチハイクガイド

映画「銀河ヒッチハイクガイド」を見た。
ジャンルとしてはSFであり、科学に関する部分もあるのだが、全体としては社会諷刺をSFのコンテキストの中でやっている、という作品。
ちょっとネタばれですが、





地球が破壊される理由は「銀河バイパスの建設」ですが、そのことは「アルファ・ケンタウリの地方事務所に50年も前から掲示されていた」という。お役所の前に「公示」と称して小さな文字でかかれた書類がたくさん掲示されているのがあるが、ああいう形で大事なことを「知らせたつもりになっている」お役所仕事への痛烈な皮肉である。
「栄養飲料自動合成機」というものがある。ボタンを押した人物の体を検査して、最もその人にあった飲み物を合成してくれるというのだが、その実はいつも同じものを作成して、しかもそれがまずい、というオチ。これは「これこそあなたの必要とするものだ」という広告をしながら結局は全員に同じものを買わせようとする大量消費社会に対する諷刺であり、しかも「それでは望むものは絶対に得られない」という結論まで皮肉に満ちている。

「ガリバー旅行記」という作品がある(スウィフト)。普通は「小人の国」が出てくるおとぎ話として、子供の頃に読んだ、という人が多いと思うが、原作はかなり趣がちがい、荒唐無稽な設定の中でフィクションのふりをしながら、当時の社会に対する諷刺をする、という作品である。イギリス人の独特な皮肉、諷刺のセンス。「銀河ヒッチハイクガイド」はガリバー旅行記の後を継ぐ作品のように思えた。
ぐらのにっき
リラックマとピンクな日々
ココロノキンセンイ
かえるぴょこぴょこCINEMATIC ODYSSEY
桂木ユミの「日々の記録とコラムみたいなもの」
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by k_nakae | 2005-09-19 17:13 | 映画 演劇


チアリーディング日本選手権

チアリーディング日本選手権をNHK-BSで見た。日本チアリーディング協会のホームページに記載のある通り、1980年ごろからはじまった競技で、比較的歴史は浅い。私が学生だった頃(もう20年も前)にはまだ日本には普及していなかったというわけ。当時はチアといえばバトンを空中に投げていたものだが、いまや人を空中に投げてるわけですから、時代は変わったものです。
先日のエントリで「チアダンス」と「チアリーディング」の違いがわからない、と言いましたが、どうやら表面的には「スタンツ」と呼ばれる組体操のような部分があるのがチアリーディング、ないのがチアダンス、らしいです。ただ協会が並列に存在しているところをみると、いろいろ奥は深そうですが。
スタンツからトップの人が降りる時、三段ともなると下で人が受け止める必要があるのだが、トップの人は下を見ないでそのまま後ろ向きに倒れ込む、という型がある。やったことはないけど、これ、ものすごい恐怖感があるはずで、少しでも人間的な不信感があったら、できないと思う。女性ばっかりの団体で、ややもすると派閥ができたりして、人間関係が難しいはず。でも完璧なお互いの信頼感なしでは、技がなりたたない。そのことを実感できる競技なのではないか、と門外漢ながら想像してみた。
関連エントリ
aim men's volleyballさん
りえの世界さん
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by k_nakae | 2005-09-11 22:28 | スポーツ


妖怪大戦争

妖怪大戦争
まもなくロードショーとしては都心を離れはじめているが、郊外の映画館で見た。
栗山千明ファンとしての視点は、
・大きな機械を懸命に操作するアギがなぜかエロい。
・妖怪に言うのも変かもしれませんが、それってパンチラでは。
・アギが飲むコーヒーのような毒薬を入れるコップ、名前が書いてあるのは、やはり別の人がつかったコップはいやだからなのでしょうかね。しかしほかに誰が使うんだ?
・アギは最後に裏切られるが、ナイフで刺されるというのをフロイト的に解釈すると、ナイフはペニスの象徴であり、ああこれで望みが叶ったのかとも取れる。「加藤さまとひとつに」なんてそれっぽいせりふを伏線にしているだけにそう見えてしまった。たぶんこれは「曲解」いや「誤解」でしょうがね。

見終わった時にやや混乱したのだが、後でよく考えると、映画がすべて分かりやすい話ばかりでもつまらない。単純な勧善懲悪、悪いやつが攻めて来て主人公がそれを倒す、という話を表現するためだけに映画が存在するわけでもなかろう。映画にも国民性が出るのかなあ、なんて考えてしまった。
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by k_nakae | 2005-09-11 21:28 | タレント


digi+KISHIN dvd 栗山 千明

前回「静と動の対比」という観点でコメントした栗山 千明さんですが、digi KISHINさんも「極端なものの対比」の中で彼女をとらえていて面白かった。
「掃き溜めに鶴」とでも言うべき、ゴミの散乱する場所での撮影。目を背けたくなるような汚さと、目を奪われる美しさの同居。
「お人形さん」のコンセプトは、生物と無生物の対比であり、彼女が生きながらガラスのショーケースに入ることによって人形という「モノ」になりきってしまう。彼女の目線は通常は強いのだが、このときは逆に「目の中の光が消えてしまう」のだ。

資生堂のCM出演など、「いまが旬」、というか、これから楽しみな女優さんである。

digi kishin dvd 栗山 千明
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by k_nakae | 2005-09-03 22:32 | タレント


週刊文春9/8号 原色美少女図鑑 加藤ローサ

Slow Flow 週刊文春9/8号 原色美少女図鑑 加藤ローサ
彼女の笑顔は、今はたくさんの人に、ひとときのポジティブな感情をもたらしている。ほっとしたり、かわいいな、と感じたり。それはいつの日か、人のものになっても、かまわない、けれど。でも、いまは。いや、もう少しだけ。
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by k_nakae | 2005-09-02 00:04 | タレント

    

音楽、映画、スポーツなど、演じるものと観客の共感をテーマにコメント。
by k_nakae
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