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NFL シアトルシーホークス21-20ダラスカウボーイズ

NFL JAPAN:NFL2006:ニュース
シアトルシーホークス21-20ダラスカウボーイズ
4Q残り時間2分を切り、カウボーイズはシーホークスエンドゾーン近くまで攻め込むがタッチダウンはならず、4thダウン。21-20の一点差であり、フィールドゴールで逆転、残り時間を考えれば逃げ切れる状況。19ヤードフィールドゴールアテンプトはホルダーをつとめたクォーターバック、ロモがまさかのホールドミス、そのまま持って走り込むがファーストダウンならず、ファンブルしてリカバーはシーホークス、ターンオーバーまで許してしまう。シーホークスは時間使いきりを狙い、カウボーイズはタイムアウトで時計を止め必死の防戦も、シーホークス4thダウンパント終了時に時計は残り2秒。カウボーイズの最後の攻撃は当然50ヤードあまりのタッチダウンパスを狙うが、この状況でクォーターバック、ロモの精神状態やいかに、パスが通るはずもなかった。
スポーツにおいて後から論評するのはあまり意味がないが、少なくともこのプレーひとつでロモを批判することはあまりに的外れであろう。今シーズン若いクォーターバックロモの活躍でカウボーイズはプレーオフまで勝ち残ることができた功績を忘れてはなるまい。批判することができるとすれば最後のフィールドゴールのホルダーに、試合開始からクォーターバックをつとめ疲労と緊張がピークに達していたと思われるロモをそのまま使った首脳陣であろうが、これも4thダウンフィールドゴールみえみえのプレーではなく、タッチダウン狙いもあり得ると言う戦略的理由があったのかもしれない。(その後調べたところ、エースクォーターバックがホルダーをつとめるのがカウボーイズのお約束との説あり)
いや、人生なにがあるかわからない。ロモは周りが声もかけられないほど落ち込んでいるのがテレビに映っていたが、絶対この経験はこれから役に立つよ。
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by k_nakae | 2007-01-10 23:03 | スポーツ

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